Fenix Scratch Guardのご紹介

リベルタスでは、最新の自動車塗装保護技術のひとつであるスプレー施工による

ペイントプロテクションフィルム『Fenix Scratch Guard(フェニックス スクラッチガード)』を

個人のお客さまからのご依頼を受けて施工いたします。

リベルタスにて施工したフェニックス スクラッチガード施工動画

自己修復機能を備えたスプレー塗装式プロテクションフィルム

Fenix Scratch Guard(フェニックス スクラッチガード)は従来型の「貼る」プロテクションフィルムではなく、

「スプレー塗装して仕上げる」新世代のプロテクションフィルムです。
リベルタスは長年にわたって高級輸入車ディーラー様からの鈑金塗装修理依頼を数多く手がけてきました。

塗装や修理したことがわからないような仕上がりに徹底してこだわっており、

その技術力の高さはディーラー様からの依頼が増え続けていることが証明しています。

非常にハイレベルな鈑金塗装技術を持つ当社の職人がていねいに施工することで、

オリジナル塗装の質感を損ねることがない最高のプロテクションフィルムの施工をお約束いたします。

Fenix Scratch Guardが選ばれる5つの理由

理由1)驚きの自己修復機能でキズが消える?!

「フェニックス スクラッチガード」の特長のひとつである自己修復機能とは、洗車キズをはじめとする小さなキズが一定の温度で元に戻る機能です。何らかの理由でプロテクションフィルム面にキズが付いても、50℃~70℃の熱を加えるとキズが自己修復して目立たなくなります。

そもそもスプレー式施工の「Fenix Scratch Guard」は、施工時に塗装表面の小キズを埋める効果が期待できるプロテクションフィルムなのです。


理由2)スプレー塗装式ならではの継ぎ目のない仕上がり

「Fenix Scratch Guard」の最大の特徴は、プロテクションフィルムをスプレー塗装するというまったく新しい発想です。従来の“貼る”プロテクションフィルムは、パネルの端や複雑な曲面部にフィルムの切れ目が残り、汚れやフィルムの剥がれを誘発していました。「Fenix Scratch Guard」はプロの鈑金塗装職人が“ペイント施工”するため、オリジナル塗装の質感を損なわずに強力な多層構造フィルムを形成。

しかも、スプレー式なので、バンパー・グリルやホイールといった細かい箇所やパーツにも施工できます。


理由3)4層構造のペイントフィルムがボディを守る

「Fenix Scratch Guard」はカラー塗装面を含めると150~200μmの膜厚を持つ4層構造です。一般的な新車のクリア塗装が40μm程度の厚みと言われているので、約4〜5倍程度の厚さを備えた膜厚は絶対的な安心感をもたらします。走行時の飛び石や、外部衝撃によるキズを大幅に軽減してくれるほか、紫外線や酸性雨といった自然の驚異はもちろん、鳥の糞や樹液、さらには融雪剤などに対しても高い保護能力を発揮します。

さらに万が一の事故修理や車両売却の際には、フィルム層をスマートフォンの保護ガラスフィルムのように剥がすことで、簡単に施工前の状態に戻せます。

 


理由4)ポリッシュ(磨き)した上からコーティング施工もOK

「Fenix Scratch Guard」は従来の“貼る”プロテクションフィルムとは異なる特殊な4層構造(カラー塗装層を含む)を持っているため、オリジナルの塗装同様にポリッシャーで細かなキズを研磨・除去したり、鏡面仕上げすることが可能です。さらに塗膜を磨いた上からコーティングの施工もできます。

もしフィルムの上からキズが入っても、ポリッシャーを用いることで長期にわたってフィルム面を美しい状態に保てるので、「フェニックス スクラッチガード」を剥がす機会はほぼ訪れないでしょう。


理由5)カラー変更も自由自在

「Fenix Scratch Guard」は「傷が消える層」と「傷を防ぐ層」の間にカラー塗装層を加えることで、お好みの指定カラーに車体色を変更することができます。カラーチェンジによるイメージチェンジを楽しめる「Fenix COLOR PROTECTION」は、オリジナルのボディと塗装面を守る機能は変わりません。飽きたら剥がして元通りにできますし、マットカラーも選択できます。

二度と元の色に戻せない全塗装のオールペイントをするか、スプレー式プロテクションフィルムでラッピングのように剥がせるカラーチェンジをするか。あなたならどちらを選びますか?


Fenix Scratch Guardの施工価格について

お問い合わせフォームからご連絡ください

Fenix Scratch Guardの施工は、ボディやライト、バンパー、グリルといった外装パーツを外した上で進めていきます。パーツの着脱に掛かる時間や難易度は車種やクルマの状態によって異なるため、見積前にお客さまと作業予定範囲についてお打ち合わせをおこない、その後お見積りを提出させていただきます。

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