Fenix Scratch Guardのご紹介

リベルタスでは、最新の自動車塗装保護技術のひとつであるスプレー施工による

ペイントプロテクションフィルム『Fenix Scratch Guard』を

施工することが可能です。

Fenix Scratch Guardのバリエーション

CLEAR PROTECTION

透明のスプレープロテクションです。

塗装後も通常の塗装と同タイプの光沢を維持し、一部のみの施工でも他の部分と調和し、オリジナル塗装の質感を損ねません。グロスタイプとマットタイプがあります。


COLOR PROTECTION

色付きのスプレープロテクションです。

プロテクションフィルムとラッピングフィルムの『良いとこ取り』をした優れものです。言ってみれば、継ぎ目のないカラーフィルムプロテクションのようなイメージです。

しかもどんな色でも対応可能で、グロスタイプとマットタイプがあります。


ORIGINAL COLOR PROTECTION

純正色のスプレープロテクションです。

純正と全く同じカラーのプロテクションフィルムを制作して装着することもできます。限定色やストライプ施工なども可能です。ユーザーの心をくすぐるアイテムです。


Fenix Scratch Guardが選ばれる理由

フィルムにはない美しい仕上がり

スプレーによる吹きつけで施工するので、フィルムのような継ぎ目はなく、着脱可能なパーツは外して内側まで巻き込んで仕上げます。

また、複雑な形状のバンパーなどの施工も美しく仕上げますし、車体に描かれたストライプやデカールラインも美しく表現したまま保護できます。


圧倒的な膜厚

通常、150ミクロン〜200ミクロンの膜厚で施工します。

通常以上にスプレー回数を増やせば、らに200ミクロン以上の施工可能です。膜厚が厚いため、フィルムの上から磨いたり、コーティング、ワックス掛けなどが可能です。

これにより、撥水性を保ったり長期にわたって美しさを持続させることができます。


パーツごとの施工も可能

ブレーキキャリパーやホイール、ヘッドライト、さらにはカーボンパーツなど、パーツごとの施工も可能です。カラーチェンジしたデザインも継ぎ目がなく1枚のフィルム膜が形成されます。ただし、レース車輌に耐えうる耐熱性は備えていないので、ブレーキキャリパーなどへの施工時は注意が必要です。

カーボンパーツへの施工は、飛び石保護のみならず紫外線による劣化も防ぐため、非常に好評です。


剥がせて自己修復機能もある

施工後、貼るフィルムのような糊残りも一切なく、剥がして元の状態に戻すことができます。

万が一、小傷がついてしまった場合も70度から80度の熱をかければ、独自の自己修復(セルフヒーリング)機能が働いてほとんど目立たなくすることができます。